グランデュオ内に秘密のセンターが!
グランデュオ立川の事務所にお願いして、地下1階のリサイクルセンターを見学させてもらうことになった駅パラ探検隊。
隊長「ここでも細かく分別されているんですね」

地下1階に人知れずあるリサイクルセンター。

ゴミが細かく分別されています。

グランデュオ立川の事務所にお願いして、地下1階のリサイクルセンターを見学させてもらうことになった駅パラ探検隊。
隊長「ここでも細かく分別されているんですね」

地下1階に人知れずあるリサイクルセンター。

ゴミが細かく分別されています。
事務所スタッフ「あれは、あちらの機械で溶かして固めた発泡スチロールなんですよ」

発泡スチロールを熱で溶かし、圧縮して固めて、小さなサイズにしています。

これが発泡スチロールなんて不思議ですね!
隊員「ほかに秘密の機械とかはないんですか?」
事務所スタッフ「ありますよ。ほらあちらに」
隊長「えっ、あるんですかっ?!」
大きな機械の上に案内されたふたりは、機械の中を見せてもらいました。
隊員「何か土のようなものが入っている・・・」
リサイクルセンタースタッフ「これは、肥料だよ」
昭和記念公園で助けたミミズくんのことが一瞬、頭をよぎった隊員。もしやこれは、緑ととっても深い関係があるのでは?
リサイクルセンタースタッフ「この機械は、生ゴミ処理機。生ゴミから植物を育てる肥料を作っているんだ」

この機械の中で、生ゴミが肥料に生まれ変わります。

できあがった肥料はここから袋に詰めて、ショップに並びます。
隊長「そうか、ここが立川にあるという『緑を作るエコ工場』だったんだ!」

リサイクルセンターで作られた肥料は、こうして販売されて再利用されているのです。
ついに、生ゴミから肥料を作る機械を発見した駅パラ探検隊。
ところが・・・
事務所スタッフ「エコな仕組みはこれだけではないんです。こちらへどうぞ」
事務所のスタッフの方に連れて行かれたのは、1階のお花屋さん『Verry Merry HIBIYA-KADAN』。
事務所スタッフ「このおふたりにアレを見せてあげてください」
Verry Merryスタッフ「こちらに売っていますよ」
隊長「何を売っているんですか? あっ、これはっ!」
そうなんです。リサイクルセンターで作られた肥料は、300g315円でちゃんと販売されていたんです。
事務所スタッフ「こうやって、生ゴミからできた肥料が次の植物を育てることで、環境が循環していくんですよ」
隊長&隊員「へぇ〜。すごい仕組みですね!」
事務所スタッフ「グランデュオ立川は、環境問題の取組みの一環として『チームマイナス6%』に企業として参加しているんです。これは、2005年の京都議定書で目標に掲げられた、温室効果ガス排出量を6%削減しようという国民的プロジェクトなんですよ。
屋上には約500平米の屋上芝生ガーデンがあって、土日祝日は午前10時から午後5時まで一般の方へも開放しています。(荒天時・冬季閉鎖)、ぜひ、くつろいで行ってくださいね」

トンボが飛んでいる、和やかな眺めです。
無事に『緑を作るエコ工場』を発見できた駅パラ探検隊。
屋上芝生ガーデン『Green Duo』を眺めながら、疲れた体を癒します。
隊長「花が咲いていてきれいだね」
隊員「隊長、トンボが飛んでいますよ!」
隊長「今日は自然にたくさん触れた一日だったね。肥料を買って帰って、ハーブを育ててみようかな」
隊員「自家製ハーブを使ったサラダなんて美味しそうですよね!」
隊長「結局、食べることなんだから!」
の皆さんのように、地球に優しいエコな生活を送っていけるといいですね。みんなで取り組めば、来年の夏は涼しくなるかもしれません?!
皆さんご存知のエコ情報や立川のオススメ情報も、ぜひ『プチコラ』へ投稿してくださいね!
お待ちしています。
次回は、お江戸の玄関口・ 品川をレポートします。駅パラ探検隊、どんな「ヘぇ?」や「わぁ!」に出会うのでしょうか? どうぞお楽しみに♪



グランデュオ立川の社員食堂にはコンビニも。窓からは立川の街がよく見えます。(一般の方はご利用いただけません)

屋上芝生ガーデンにはアサガオの花も咲いていました。

グランデュオ立川では、インフォメーションでベビーカーを借りることもできます。受付嬢のファッションにも注目☆