今回の特集では、土浦を探検しました!

こんにちは!私たち駅パラ探検隊です☆ 「こんにちは!私たち駅パラ探検隊です☆
駅ビルやエキナカを探検中に見つけたおもしろポイントや意外な秘密を、たくさんご紹介します。お楽しみに☆」

筑波山や霞ヶ浦を眺めながら、散策にサイクリング大いなる自然に囲まれた街・土浦

隊員「うう〜ん」 ここは、駅パラ探検隊の基地。デスクワークをしていた隊員が大きく伸びをして言いました。
隊員「最近、デスクワークが続いていて、なんだか、運動不足だワ」
隊長「自然にふれて体を動かして、リフレッシュするといいんじゃないかな?
都内からでも気軽に行けて、自然にも触れ合えるような街はないかなあ?」
隊員「あっ、それならいいところがあるワ!」

時間に合わせて、香りで気分を一新!

ペルチ土浦 外観
ペルチ土浦 外観

隊員のアイデアで、早速、探検に出かけることにしたふたり。
常磐線に乗って到着した場所は、土浦です。
隊長「まずは、街の情報収集をしなきゃ!」
ふたりは駅ビル<ペルチ>から探検を始めることにしました。

1階エントランスはレストランフロアに直結
1階エントランスはレストランフロアに直結

3階エントランス
3階エントランス

エレベーターのドアは、乗った側とは反対側のドアが開きます
エレベーターのドアは、乗った側とは反対側のドアが開きます

隊長「ちょっと気になっていることがあるから、上の階から回りたいな」
隊員「何が気になるの?」
隊長「土浦の周りの風景が、高いところから見えるといいな、と思って」
そこで、ふたりは上層階から見て行くことにしました。
まずはエレベーターで一気に5階へと上がったふたり。

ドアが開いたとたん、鼻のいい隊員が、何かに気づきました。
隊員「なんだかいい香りがするワ!」

エレベーターの前のスペースは、ゆったりとくつろげるソファがあって、のんびりできる空間<アロマ レスト スペース>
どうやらここから漂ってくる香りのようです。
隊長「香りの正体はコレだよ!」
実はこのスペースでは、天然のアロマの香りを流しています。隊長が見つけたのはその表示でした。
隊員「素敵! 時間によって、香りが変わるのね」
このスペースでは、朝は爽快な気分になれるように、夜はリラックスできるようにと、時間によって数種類の香りを流し分けているのです。
隊長「この香りはペパーミントかな?」
隊員「なんだか元気が出て来たワ!」

<アロマ レスト スペース>
<アロマ レスト スペース>

アロマが時間によって変わります
アロマが時間によって変わります

駅ビルの中を電車が走る!

アロマのおかげでご機嫌になったふたり。5階を見て回ろうと立ち上がるなり、隊長が何かに興味を持って、あるお店に駆け寄って行きました。
隊長「早く来て! おもしろいものを見つけたよ!」

駅ビルでは珍しい鉄道模型の専門店<鉄道模型のお店 ポポンデッタ>
駅ビルでは珍しい鉄道模型の専門店<鉄道模型のお店 ポポンデッタ>

隊員「まぁ、リアルな鉄道模型だワ!」
隊長「ジオラマまで、本物そっくり!」
こちらのお店は<鉄道模型のお店 ポポンデッタ>
Nゲージなど色々な車両模型を扱う、専門店です。
展示されている鉄道模型は、子どもだけでなく、大人まで思わず引き込まれてしまうリアルな出来。車両の模型に加え、線路やその周辺の町並みなどのジオラマも実に見事です。
ふたりは、模型が走るさまをじっと見入っています。

リアルな模型に大人も思わず見入ってしまいます

リアルな模型に大人も思わず見入ってしまいます

この席に座って、レンタルの模型を動かすこともできます
この席に座って、レンタルの模型を動かすこともできます

すると、新たな車両を持ってきて走らせている男の子がいました。
隊長「あれ? 自分で模型を走らせることもできるの?」
男の子「あっちで、模型を貸してくれるんだよ」
そう、こちらでは常磐線や東海道線などの車両の模型をレンタルして、走らせることもできるのです。レールのすぐそばに腰掛けて、自分が選んだ列車を操作したり、走る様子を見たりすることもできますよ。

店内には、こうした電車の模型や、線路などのジオラマを自分で作るための、たくさんの種類の模型用パーツが販売されています。
隊員「ジオラマに飾る人形にも、いろいろな種類があるのね!」
隊長「この人形は、盆踊りをしている人たちだよ。お祭りの風景をジオラマに組み込むんだね」
隊員「ジオラマ作りも楽しそうね」

雑誌のバックナンバーや、鉄道グッズもいっぱい!
雑誌のバックナンバーや、鉄道グッズもいっぱい!

また、お店の奥には、鉄道ファン向けの雑誌のバックナンバーがずらりと揃っていました。お店の方によると、休日ともなると、遠くの方からも鉄道ファンが来店するそうですよ。
ふたりも鉄道模型の世界を堪能しました。

筑波山が見える本屋さん

<未来屋書店>では地元情報誌のコーナーが充実しています
<未来屋書店>では地元情報誌のコーナーが充実しています

隊長「さて、土浦のガイドブックを買いに行こうかな」
ふたりは、<鉄道模型のお店 ポポンデッタ>の隣にあった<未来屋書店>で、土浦周辺のガイドブックを探し始めました。
隊員「あったワ!」
たくさんのガイドブックの中から気に入った1冊を選んだふたりは、さきほどの<アロマ レスト スペース>で、早速、買ったばかりの本を広げます。

隊長「へええ、土浦駅のすぐそばにある霞ヶ浦は、日本で2番目に大きな湖なんだね!」
隊員「近くに筑波山もあるのね」

店内から筑波山が見える<ヴィレッジヴァンガード>
店内から筑波山が見える<ヴィレッジヴァンガード>

そんな話をしていると、書店<ヴィレッジヴァンガード>で、お店のスタッフがふたりを手招きしています。
スタッフ「こちらに来てみてください」
招かれた場所には、窓が。そしてスタッフが指差したその先に、筑波山の2つの峰がはっきりと見えました。
隊長「<ペルチ>からも、筑波山が見えるんだね!」
喜ぶふたりのそばに、いつの間にか<ペルチ>のスタッフがにこにこして立っています。そして
スタッフ「屋上からは、もっとよく見えますよ」

<ペルチ>のスタッフはからいで、ふたりは、特別に屋上から筑波山を眺めさせてもらえることになりました。
隊長「うわぁ、霞ヶ浦って大きいんだね! 海みたいだよ!」
隊員「筑波山もさっきより、もっとよく見えるワ!」
隊長「霞ヶ浦のそばまで行ってみたいなぁ」
この眺めが、ふたりは、いっぺんに気に入ってしまったようです。

屋上からは筑波山がよく見えました
屋上からは筑波山がよく見えました

広〜い霞ヶ浦はまるで海のように見えます
広〜い霞ヶ浦はまるで海のように見えます

より道写真館

青い鳥の図柄でふちどられた、3階エントランス横のショーウインドー
青い鳥の図柄でふちどられた、3階エントランス横のショーウインドー

玩具のカプセル販売機も鉄道モノばかりです
玩具のカプセル販売機も鉄道モノばかりです

車両をレンタルして走らせることもできます
車両をレンタルして走らせることもできます

精巧に作られた町並
精巧に作られた町並

駅前に日本庭園を発見
駅前に日本庭園を発見

ショップ各店のプライスやオススメカードにも青い鳥のモチーフが
ショップ各店のプライスやオススメカードにも青い鳥のモチーフが