中村屋は昭和2年喫茶部門開設にあたってインド独立運動の志士、ラス・ビハリ・ボースから教わった純インド式カリーを日本ではじめて発売しました。当時日本のカレーは経済的な料理として認識されていましたが、ボースは日本人に本物のカリーを食べさせたい一心で、スパイスや材料を探し求め純インド式カリーを完成させました。そんな伝統のインドカリーが恵比寿初登場になります。